タイのタオ島に行ってみたい。
ただそれだけ。
行ってみたい。
それだけで、
その場所が、あなたの目的地になります。
なにを言っているのでしょうか(笑)
全く上手く言えません(笑)
はい!でも、まず気になるのが
「タオ島ってどうやって行くの?」ということではないでしょうか。
タイにはプーケットやサムイ島など有名なリゾートアイランドがいくつもありますが、まずタオ島には空港がありません。
空港がないってだけで、まずワクワクしません(笑)?
そのため、日本から飛行機で直接タオ島へ行くことはできず、最後はフェリーや高速船に乗って島へ向かうことになります。(良い!もう冒険感があって良いですね!旅行のプランを決めている時が最高に楽しいですよね!)
はい。ということで僕たちは今回、サムイ島からフェリーに乗ってタオ島へ向かいました。
この記事では、実際にサムイ島からタオ島へ行った経験をもとに、タオ島への行き方やフェリーでの移動について紹介していきます。
目次
- タオ島ってどこにある?
- タオ島への行き方
- サムイ島からタオ島へ行く方法
- 実際にサムイ島からタオ島へ行ってみた
- フェリーから見えるタイの海
- タオ島のメーハート港に到着
- タオ島行きのフェリーはどうやって予約する?
- タオ島へ行くならサムイ島経由がおすすめ?
- タオ島へ行く前に知っておきたいこと
- まとめ|タオ島への行き方は意外と簡単!
タオ島ってどこにある?
まずは、タオ島がどこにあるのか簡単に説明します。
タオ島はタイ湾に浮かぶ小さな島で、タイ南部のリゾート地として知られています。
特にタオ島はダイビングスポットとして有名で、透明度の高い海や豊かな海の生き物を目当てに世界中から旅行者が訪れています。
僕自身も今回初めてタオ島を訪れましたが、実際に行ってみるとダイビングだけではなく、ビーチやカフェ、レストラン、サウナなど、のんびり過ごせる場所もたくさんありました。

バンコクからはぐーーーんと下の南に位置します。
近くにはサムイ島やパンガン島があり、この3つの島を組み合わせて旅行する人も多いエリアです。
その中でも一番端の小さな島がタオ島です。

タオ島への行き方
先ほどもお伝えした通り、タオ島には空港がないため、船でタオ島へ移動する必要があります。
代表的な行き方は、大きく分けると以下のようなルートです。
- サムイ島からフェリーで行く
- チュンポンからフェリーで行く
- パンガン島からフェリーで行く
- スラタニ方面からフェリーで行く
その中でも、サムイ島からタオ島へ向かうルートは、サムイ島旅行と組み合わせやすいのが魅力です。
僕たちも今回はサムイ島に数日間、滞在したあと、フェリーでタオ島へ向かうルートを選びました。
もちろんサムイ島もとってもいい島でしたよ!
実際にサムイ島からタオ島へ行ってみた
ここからは、僕たちが実際にサムイ島からタオ島へ向かったときの様子を紹介します。
サムイ島での滞在を終え、いよいよタオ島へ向かいます。
今回の旅では、サムイ島から港へ移動し、そこからフェリーに乗船しました。

タオ島までは飛行機ではなく船での移動になるので、少し時間はかかりますが、個人的にはこの「島へ向かっている感じ」も旅の楽しみのひとつでした。
港に到着すると、タオ島へ向かう旅行者がたくさんいます。
チケットや乗船場所を確認して、いよいよフェリーへ。
港には小さな売店、トイレなどあります。
港の周りにもレストランもありましたよ。
僕たちはホテルのビュッフェを爆食いしていたので水だけ持って乗り込みます。

これはホテルのビュッフェの写真です(笑)
ご存知の人も多いかと思いますが、タイのホテルのビュッフェってやばくないですか!!
まずフルーツがえらいことです!日本では高級なマンゴーがありったけに積まれています。
日本でいうと、ミカンが籠にもられている感じで結構無造作に積まれています。
それがまたうまい!普通にうまい!渋くなんてありません!めちゃうま高級な味がします。
なのでいつもタイに行くときはビュッフェ付きにします。朝がワンダフルになります。
フェリーの出発時間までたそがれます。
サムイ島のこの港でも十分綺麗な海なのに、さらに綺麗な海をめざして違う島に行くなんて。
人は幸せを求めすぎているかもしれません(笑)

となりの家族連れもたそがれています。

こんな小さな子もタオ島に向かおうとしています。
大人になったときに、昔タオ島に行ったんだよと言われても覚えていないと思いますが、
この写真、そしてこのブログには残り続けますよ(笑)
いつかこのブログに訪れてね!
はい。
そしていよいよ、出発の時間です。
港のスタッフさんがタオ島行きの人たちを先導し、船まで案内してくれます。
船に乗り込むと、スーツケースは乗組員に預け、席に向かいます。
さぁ!タオ島へ向けて出発です。

今回のフェリーは2F建てで、2Fもこんな感じでした。

前の小さなテレビで島のアクティビティや、クラブ情報など、タイっぽい動画がずっと流れていました。
意外と僕は飽きずにこうゆう動画見てしまいます(笑)。
フェリーから見えるタイの海
サムイ島を離れてしばらくすると、周りの景色がどんどん海だけになっていきます。
天気が良ければ、タイ湾の青い海を眺めながら移動できます。
飛行機ならあっという間に到着してしまいますが、船で移動することで「これから離島へ行くぞ」という気分をしっかり味わえます。
タオ島旅行では、このフェリー移動も含めて楽しむのがおすすめです。

船内にはスナックやジュースとかも売っていました!
あまり買っている人はいなかったです。飲み物は25バーツ(100円)ぐらいでした。
コアラのマーチもありました。意外とタイで人気?なのかもしれません。

タオ島のメーハート港に到着
しばらく船に揺られていると、いよいよタオ島が見えてきます。
そして到着するのがメーハート港(Mae Haad Pier)です。
タオ島の中心エリアに近い港なので、ここからホテルやビーチ、レストランなどへ移動することができます。
港に到着した瞬間から、サムイ島とはまた少し違った、タオ島独特のゆったりした雰囲気を感じることができます。

船員さんが船の外に出してくれりので、
自分の荷物を探して、見つけたらタオへGO!!
タオ島行きのフェリーはどうやって予約する?
タオ島行きのフェリーは、オンラインや各フェリー会社のウェブサイトなどから予約できます。
旅行シーズンや週末などは混雑することもあるため、旅行の日程が決まっている場合は、事前に予約しておくと安心です。
僕たちはロンプラヤ フェリーていう会社の船を予約しました。
このあたりでは一番大きな会社で安心かと思います。
飛行機のチケットを取る時と同じように、出発の港と到着の港を選択し、日時を入れると予約可能な便が出てきます。
サムイ島とからタオ島までは2時間で、700 バーツ(3,000円)程でした。
ボートもいくつか種類があり、3時間程度のゆっくりの船は500バーツ(2,200円)でした。
時間がある方はゆっくりの船でも良いと思います。

タオ島の夜の海辺。きれい。絵本の世界みたい。
タオ島へ行くならサムイ島経由がおすすめ?
個人的には、初めてタオ島へ行くならサムイ島とセットで旅行するルートがかなりおすすめです。
サムイ島にはビーチやホテル、レストランなどがたくさんあり、タオ島とはまた違った楽しみ方ができます。
例えば、
- サムイ島で数日過ごす (タオ島より都会で大きい島です)
- フェリーでタオ島へ移動
- タオ島でダイビングやビーチを楽しむ
- タオ島でゆっくり過ごす
という旅程にすると、2つの島の雰囲気の違いも楽しめます。
日本で例えるなら、サムイ島が沖縄本島で、タオ島が宮古島や与那国島のようなイメージです。
タオ島での大好きになったレストランも下記の記事からまとめています。タオ島グルメもすごい!

前の席に座っていた子供と狐ごっこをしています(笑) 約2時間。
子供の体力えげつないです(笑)
タオ島へ行く前に知っておきたいこと
最後に、タオ島へ行く前に知っておくといいポイントをまとめます。
フェリーの時間には余裕を持つ
フェリーは飛行機と同じように、出発時間ギリギリに港へ行けばいいというものではありません。
チェックインや乗船の時間も考えて、余裕を持って港へ向かいましょう。
海が荒れることもある
タオ島へは船で移動するため、天候や海の状況によっては船が揺れることがあります。
船酔いが心配な人は、酔い止めを準備しておくと安心です。
特に波が高い時は酔い止め必須です。船内がかなり荒れます(笑)
周りが混乱しても平常心で行きましょう。イヤホンやアイマスクで仮眠するのも良いかもです。
荷物はできるだけコンパクトに
フェリーでは大きな荷物を預けたり置いたりすることになります。
貴重品や船内で必要なものは、小さなバッグに分けて手元に置いておくと便利です。
また貴重品等は手元のバックに入れておくようにしましょう。去年ぐらいにフェリーから荷物がとばされ海に流れていくニュースもありました(笑)
僕も少し心配しましたが、荷物を預けると、大きなロープで固定し、しぶき防止のためにブルーシートも掛けてくれていたので、もう安心かと思います。

タオ島の港の待合室です。
青空待合室です。素敵!
ゆ~くりとした時間が流れています。
まとめ|タオ島への行き方は意外と簡単!
タオ島には空港がないため、初めて行くときは「どうやって行くんだろう?」と思うかもしれません。
でも、サムイ島やチュンポンなどからフェリーを利用すれば、意外と簡単にアクセスできます。
僕たちは今回、サムイ島からフェリーに乗ってタオ島へ向かいました。
飛行機ではなく船で向かうからこそ、少しずつ島が近づいてくるワクワク感も味わえます。
そして、タオ島に到着してからの3泊4日は、想像していた以上に幸せな時間になりました。
ダイビングだけではなく、ビーチ、レストラン、カフェ、サウナなど、タオ島にはのんびり楽しめる場所がたくさんあります。
「ちょっと行きにくそうだな」と思っている人も、ぜひ一度タオ島を旅先の候補に入れてみてください。素晴らしい楽園が待っていますよ!





