タオ島からナンユアン島への行き方|ボート料金・ハイキング・シュノーケリングを紹介

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タオ島からナンユアン島へのアクセス

さて、タオ島に来たら、まず行かないといけないところ。そうナンユアン島です。”ナンユアン島”かなりふにゃふにゃ、かわいい名前ですが、とっても綺麗な島です。

このブログではタオ島からのアクセス、ナンユアン島でのアクティビティ、ハイキングルートを詳しくお伝えできればと思っています。

まずナンユアン島どこにあるかですね!下の地図を見てみましょう♪

タオ島からナンユアン島へのアクセスマップ

あ、まずは、タオ島にたどり着いたとしてお話しますね。

どーんと右側にある大きなタオ島。その左側のオレンジの枠の中の更に小さいな丸がナンユアン島です。そうです。タオ島からナンユアン島まではボートが必要です。泳げそうな距離かなぁとGoogle Mapでのんきに考えていたのですが、実際の海を見ると、2日程かかるのではと思うぐらい離れていますのでボートを探しにいきましょう。

タオ島からナンユアン島へのボート

タオ島の左、西側にサーイリー ハット リゾート & レストランというホテルがあります。このホテルの受付でタオ島からナンユアン島へのボートの予約が出来ます。往復300バーツでした。日本円で1,500円程です。2026年2月に行ったのですが1バーツが5円程でした。バーツ上がり過ぎでは。。。10年程前のタイバーツは3円程の記憶です。左下の3,000バーツのプランはナンユアン島の一周しながら1日ボートを貸切るようなプランですかね?今回は往復だけの300バーツのプランで行きます。

と、まあ言うておりますけど、海外のサイリービーチで、ボートの人に声をかけても良いと思いますが250~350 バーツが相場となります。今回はボートの予約をする際に、サーイリー ハット リゾート & レストランにボートの予約が出来ますか?と電話を掛けた時に、気持ちよく受け答えしてくれたので、僕たちはここで予約しました。

受付で300 バーツを支払い、すぐにボートが到着!早速ナンユアン島に向かいます。このボートで!

ナンユアン島へ向かうボート

OCHAI2(オーチャイ2号)で向かいます!渋さ満点の船長さん。タオ島の海なら何でも知っていそうな貫禄。あなたに僕たちの命を預けさせていただいます!なんかタイの人ってサッカーユニホームみたいな服着ている人多いですよね。色使いかっこいい!

OCHAI2 オーチャイ2号

さあ、錨を上げて、ボートのエンジンをかけます。重低音のボート音が周辺に響き渡り、エンジンの匂いも漂ってきます。もう楽しいです。タイの海に来たなって感じです。ライフジャケットなんかは、船内のそこらへんに落ちているので、セルフで着ていきます。表、裏なんか分かりません。自己責任の国タイです。楽しいですね。アドベンチャーです。

タオ島からナンユアン島へ向かうボート

ぐんぐんボートは進んでいきます。タオ島の海沿いのヴィラが見えます。次はあそこに泊まってみたいねぇ~みたいな会話なんかをしながら、20分程でナンユアン島に到着。

ナンユアン島到着

ナンユアン島までの桟橋にボート(オーチャイ2号)を着けてくれます。そして桟橋に上がるとこの海!めっっちゃ透き通ってますやん。もう来て良かったと大興奮。小魚の群れとかもいたり、釘付けに。

ナンユアン島の海

みんな海をバックに撮影会。確かにこれは写真を撮りたくなりますね。ナンユアン島はナンユアン島に泊まっている宿泊者以外の日帰り観光客は午前10時頃から入島可能ですので、少し桟橋で待ちます。日陰がないので、少し暑かったですが9:45分ぐらいに着きました。その後10時近くになると、オーチャイ2号とは比べ物にならない大きな船が続々と到着してきます。30人ぐらい乗っているかと。なので少し早めに到着が良いです。

ナンユアン島のハイキングルート

ナンユアン島のハイキングルート

入島すると、みなさん、海を渡って対岸の島に向かいます。なんかシュールですね。海の中をジャブジャブ進んでいきます。10時ぐらいで大人の膝ぐらいまで水位があります。

え、なぜ対岸に向かうのか?

ご存知の方も多そうですが、そうです、対岸の島の頂上まで登ってこの綺麗なナンユアン島を上から見下ろすために人々は海の中をモーゼのごとく進んでいくのです。

ナンユアン島を歩いて渡る

僕たちも海を蹴り上げながら対岸の島にたどり着きました。後ろを振り返るとたくさんの人が連なっています。僕たちはだいぶ先頭集団にいました。むしろほぼ先頭でした。というのも、この島の頂上に向かうハイキングロードが狭く、人が一人通れるかぐらいなので、度々渋滞が発生します笑

ナンユアン島のハイキングコース

突き進みます。海岸沿いの道はまだ幅広です。足元たまに段差有り。

ナンユアン島の道中

道中に、何か建物の基礎を作っています。ええっと、そんな不安定な石の上に建物なんか建ててええんか!すごい技術いというか、ちょっと傾いてたりせーへんのかなぁ笑 てか石真ん中で割れてもうてます笑

そんなクレイジー建築を横目に進んでいきます。

ナンユアン島のハイキングルート

すると海岸沿いの道が行き止まりになり、看板が出ていきます。その看板を右に曲がり、山を登っていきますよ。というか看板の後ろにも桟橋の道が続いていますね~新しい道でも出来るのでしょうか。

ナンユアン島の注意書き「ATTENTION PLEASE」

ナンユアン島の注意書き

さて、この注意書き何てかいてあるか気になりませんか?僕は気になりました笑。帰国後に翻訳したので、興味がある方はご一読くださいね。

ATTENTION PLEASE(ご注意ください)

ナンユアン島の美しい自然と穏やかな時間をお楽しみください。
美しい海や景色、シュノーケリングなど、家族で楽しめる魅力が詰まった島です。

10:00〜15:00頃は、日帰りの観光客が多く訪れるため、島が混雑します。
この時間帯はシュノーケリングや海水浴、景色を楽しむ人で賑わいます。

一方、それ以外の時間帯は観光客も少なく、まるで島を独り占めしているような静かな時間を過ごすことができます。美しいビーチや景色を眺めながら、ゆっくりと夕日を楽しむのもおすすめです。

朝は早起きして、サメを探してみるのもおすすめです。早朝はサメが活発に活動する時間帯。周辺のサンゴ礁でシュノーケリングをしたり、ダイビングを楽しんだり、展望台までハイキングして島のパノラマビューを眺めたりすることもできます。

ナンユアン島は、家族旅行や写真好きの方にはぜひ訪れてほしい場所です。

なお、ナンユアン島は長年にわたり、島内で必要な電力や水の確保、清掃・メンテナンスなどを自ら行い、環境を維持しています。皆さまからいただいた入島料は、発電や水の輸送、清掃・維持管理など、島を安全で清潔に保つために使われています。

いかがでしたか?結構ピースフルなことが書かれていて、良い注意書きですね!って思っていたら、しれっと朝はサメが多いって記載がありますね笑。そんなこと知らず朝からシュノーケリングをしていましたよ。無知って怖いですね。しっかりアテンションはしないといけないですね。教訓にします。

今ある命に感謝です。

ナンユアン島のビューポイントへ

さあ、道案内に戻ります。おもしろいサメの注意書きの看板を右に行くと。石の階段が出てきます。かわいい。ワクワク感有りの道です。

ナンユアン島の石階段

そのままずんずん登っていきます。10時の島のオープン時間後、すぐ来たので、ほぼ先頭です。前の方身軽な女性がいるだけです。道の幅は狭めです。

ナンユアン島ハイキングコース

ハイキングコースの中盤に売店もありました。10時過ぎぐらいに行った時は。まだ空いてなかったです。ドリンクは高そうな観光の島でハイキングコースという事で少し高そう。値段は分かりません。

ナンユアン島の注意看板

そのままもう少し登っていくと。こんな感じの看板が!

とりあえず左は危ないってこと?

よくよく読んでみると、一番上の岩に危ないから登るなって書いています。よく見たら日本語でも書いていますね。いちよ、注意しましょう。

ナンユアン島ビューポイントへの道

そして島のビューポイントに着きそうです。始めにあった注意書きの看板の横の階段から約10分ぐらい。この最後の砦の大きな岩のルートが現れます。僕はビーサンで登っていましたけど、靴があった方が登りやすいかと思います。この岩を登っていきますよ。

ただ普段からビーサンを履き慣れている人や、サンダルでもいけるかと思います。雨の日とかは差㎜ダルや、靴の方がいいかもです。

ナンユアン島の岩場

岩をピョンピョンと登って、

すべらないように、岩に手をついたりしながら、

あせらず、

ゆっくりで大丈夫です。

後ろの人とかは気にせず。

ただ自分にフォーカスしながら、冷静に。

そして最後の岩を登り終え、

たどり着いた景色がこれです!

ナンユアン島ビューポイントの絶景

どえらいですな!!!

そして結構、岩のギリギリに立っています。

現地ではそんなにギリギリに立っていたように思えませんが、写真をみたらギリギリ笑

写真は絶対に後列の人や,周りの人が声を掛けてくれて取ってくれます。

相手を信じてスマホを渡してみましょう笑

ナンユアン島の絶景

まあ、本当にきれいです。

こんな青があったんやと思えるような。

絵が描けたらこの風景を描きたいような。

デスクトップの背景の写真をこれにしたいような。

そんな景色でした。

朝いちばんに行けば15分ぐらいで登りますので是非訪れてみてください。

ナンユアン島のレストランとシュノーケリング

ナンユアン島

下山すると。

まあ、下山というほどでもない山ですが。

ツアー客がどんどん、押し寄せてきており、先ほどの細いルートに人がたくさんいました。すれ違うのも一苦労。

あと、あとリサーチしてみると、一番上のビューポイントで写真待ちの列が発生し、ピーク時は一番下の看板あたりまで列が連なるとか。。。

前日どんだけ飲んだとしても、早起きし、行動された方が良いとおもいます。

そんなかんだで、ビューポイントから景色を楽しみ、島にあるレストランにやってきました。

This is ビーチサイドテラス席といっても良いでしょう!良いロケーションです。

ナンユアン島のレストラン

レストランのメニューはこちら。

ピザとかパッタイとか色々あります。

ナンユアン島レストランのメニュー

アイスクリームとかもありますね。さてさて、いくらぐらいかなと。。

120 バーツと記載がありますね笑

日本円で600 円。高すぎやしませんか笑 タイの全てのコンビニにあるようなアイスが600円。はじめ120 バーツが120円かと勘違いしてしまうぐらいの錯覚金額。

まあ、めっちゃ綺麗な島で食べるアイスは格別なんでしょうが、ぐっと堪えて、アイスの横のメニューにあったシュノーケリングセットをレンタルしました。

シュノーケリングのマスクがレンタル200 バーツ、1,000円。ライフジャケットが50バーツ。250円。

うん、なんかアイスよりもコスパ良さそう笑 ただデポジットで1,300バーツ(6,500円)か、パスポートを預けないといけません。少し高すぎですが、現金を預けましょう。パスポートは少しリスキーかと思います笑。6,500円でパスポートは買えません。一度なくなっても戻ってきません笑。お金はなくなっても何とか出来ます笑

まあ、高いデポジットを支払い、シュノーケリングへ。ちなみにレンタルする前にも、海に少し入ってみたら、魚もいっぱいいて、きれいだったので、今回はレンタルしてみました。

ナンユアン島でシュノーケリング
ナンユアン島のシュノーケリング

こんな感じのところをシュノーケリングしましたよ。遠浅で、ジャックスパロウがずっと歩いていそうな海でした。そんなシーンなかったでしたっけ?!うる覚えです。

うん。ただ綺麗です。ええ。

ナンユアン島の海中

海の中は色とりどりの魚がいます。動画を切り取った写真なので画質がとても悪いですが、雰囲気だけでも味わってください。黄色がいっぱいです。名前は分かりません。トロピカル。おいしそうではないですが綺麗です。バカンスを感じれます。

とまぁ、そんな、こんなで、シュノーケリングも楽しみ、デポジットの6,500円を取り返しに行きます笑

ちなみに、この売店でピザもシュノーケリングセットも借りたり、買えたりします。ピザを頼むお客さんの列で少し待ちましたが、無事デポジットも返ってきました。

ナンユアン島からタオ島へ戻る

ナンユアン島の桟橋

そしてナンユアン島の桟橋に向かいます。桟橋で約束していた時間より少し早めでしたが、オーチャイん2号が迎えに来てくれていました。

そう、この人です。本当に助かります。ありがとう!

オーチャイ2号

そして夢の楽園のようなナンユアン島を出発します。楽しかったです。はい。行って良かったです。うん。

そんな少し哀愁を漂わせながら、タオ島に戻っていきますよ~。

タオ島へ戻るボート

あと、タイのボートは色使いがかわいい。いいね!

まとめ

タオ島から、ナンユアン島へのアクセスと、ナンユアン島での楽しみ方いかがでしたか?

日本からかなりアクセスは遠いですが、タオ島まで来ることがあれば是非一度訪れてみてください。質問等あればコメントまでくださいね。みなさんの旅行が素晴らしいものになりますように。

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