さあ、こんにちは!
いかがお過ごしですか?
本日は、世界一美しいとも言われているタイのサムイ空港について紹介したいと思います。
サムイ空港といえば、一般的な空港とはひと味違う、南国リゾートのような雰囲気が魅力。今回は実際に利用したときの写真を振り返りながら、空港内の様子や無料の軽食コーナー、搭乗までの流れを紹介していきます!
サムイ島での滞在も終わり、これからタイのバンコクへ向かいます。
飛行機の出発時刻までは、サムイ空港を探検していきましょう!
目次
- サムイ空港を探検!まるで南国リゾートのような空港内
- サムイ空港のチェックインカウンターへ
- サムイ空港内のショップやお土産屋さんを散策
- サムイ空港の無料ラウンジ?「COURTESY CORNER」がすごい
- 南国らしいデザインがかわいい!サムイ空港の搭乗口
- まとめ|サムイ空港は早めに到着して楽しみたい空港だった
サムイ空港を探検!まるで南国リゾートのような空港内
まず、空港に到着すると、こんな風景が広がっています。

なんか、郊外にある広めのアウトレットみたいですね(笑)。
道の左右にはレストランやお土産屋さんが連なっています。
ただし、しっかり空港価格なので要注意。
ちなみに、ここはもう空港内です(笑)。
チェックインカウンターは、この道をさらに進んだ先にあります。歩いても5分かからないくらいだったかな。
そして、空港内のマップがこちら。
意外とこういうマップって興奮しませんか(笑)!? 分かってくれる人、いないですかね~。
僕はついつい食い入るように見てしまいます。まるでアウトレットの中に搭乗口があるような感じ(笑)。
このマップの色使いもかわいいですよね。

サムイ空港のチェックインカウンターへ
アウトレットのような通路を進むと、チェックインカウンターが見えてきます。
サムイ空港は、バンコク・エアウェイズ(Bangkok Airways)が中心となって運航している空港。そのため、僕が利用したときはチェックインカウンターもコンパクトな印象でした。

こんな感じのチェックインエリアです。
何か、南国のホテルのロビーみたい!
荷物を預けます。いよいよサムイ島に別れを告げる現実味が増してきました。
また戻ってこられるよう、日々精進です。

僕が利用したときは、チェックイン待ちは特にありませんでした。
ただ、列を作るための仕切りは結構たくさん設置されています。旅行シーズンによっては混雑するのかもしれませんね。
これからも紹介しますが、サムイ空港はとっても気持ちの良い、美しい空港です。時間に余裕を持って到着し、早めに荷物を預けて空港内を楽しむのもおすすめです。
ちなみに、荷物を預けた後は、荷物に問題があった場合などに備えてモニターを確認する場面がありました。
スタッフさんが画面を見せながら確認してくれます。
「これ、あなたの荷物ですか!?」という感じで聞かれるので、自分の荷物でなければ「No」と伝えましょう(笑)。スタッフさんの案内に従って進めばOKです。

サムイ空港内のショップやお土産屋さんを散策
手続きが終わり、保安検査を抜けると、コンビニやお土産屋さんがあります。
規模としては、結構こじんまり! とした印象です。
それでは、いろいろ巡ってみましょう。

空港内を歩いていると、こんな美しい公園のようなスペースがありました!
みんな、ヨギボーのようなクッションの上でチルしています。
後ろにはカフェやブランコまで。
空港内とは思えない青空!
南国感が満載です。
搭乗時間まで、みんな思い思いにゆったりと過ごしています。
こういう自由な雰囲気、好きです!

サムイ空港の無料ラウンジ?「COURTESY CORNER」がすごい
屋外のスペースでチルした後は、搭乗時間も少しずつ近づいてきたので搭乗口へ向かいます。
すると、搭乗口の横に「COURTESY CORNER(コーテシーコーナー)」と書かれたスペースがありました。
「COURTESY」は「親切」や「厚意」といった意味。ここでは、搭乗客が利用できる無料の軽食・ドリンクコーナーのようです。
無料!?!?
無料という言葉にとにかく反応する大阪人の僕。そろそろ落ち着いてもいいかと思いますが、なんせ無料に弱い(笑)。おそらく血筋なんでしょう。ここは一旦、親と先祖のせいにしておきましょう。

写真のように、搭乗口の待合スペースのすぐ隣にあります。
見つけやすい場所にあるので、初めてでも比較的分かりやすいと思います。
安心してください(笑)。無料でもらえるものは、ありがたくいただいておきましょう!

さて、この無料の軽食コーナーには何があるのでしょうか?

どーん!
無料にしては良すぎる! めっちゃお菓子や軽食が置いてあります。
サンドイッチからケーキ、洋菓子などなど。
コーヒーや紅茶、ジュースにポップコーンまであります。
こりゃ良いですね! さすが航空券代が高いだけあります。
航空券代を取り戻しましょう(笑)。
少し下品が過ぎましたね(笑)。すいません。
……とか言いつつも、こんなに取ってきちゃいました(笑)。

マフィンにチョコケーキ、ハムサンドイッチ、そして南国らしいジュース。
甘いものからサンドイッチまで、バランスも良いですね!
素晴らしい!
この後、さらに2回追加で取りに行きました(笑)。
飛行機に搭乗する前から、もうお腹いっぱいです!
しかも、バンコク・エアウェイズは1時間ほどのフライトでも機内食が出てきます(笑)。
くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。体重のほうがオーバーしそうです(笑)。
なお、ここで紹介したのは僕が利用したときの様子です。提供される軽食やドリンクの内容は、訪れるタイミングによって変わる可能性があります。
南国らしいデザインがかわいい!サムイ空港の搭乗口
お腹も満たされたところで、搭乗口周辺を見てみましょう。
こちらが搭乗口前の待合スペースです。

建物もインテリアもかわいすぎる!
椅子の配色に建築のデザイン。センスがGoodでっっす。
一般的な空港の待合室とは少し違って、リゾート地にいるような気分になります。
そして、いよいよ搭乗時間。
アナウンスが待合室に響き渡ります。
搭乗口の先へ進んでいくと、待っていたのがこちらの乗り物。

アドベンチャーワールドのやつです(笑)。
かわいいいい!! これに人間が乗って、動物を見に行く感じです。
すかさず乗り込みましょう(笑)。
このかわいくて、ちゃいちーな乗り物で飛行機の近くまで向かいます!

すかすか(笑)!
この乗り物で、飛行機の近くまで移動します。
そうです。ほかの空港も、これぐらいの乗り物で良いんです。
立派な設備ももちろん便利ですが、こういう素朴な移動も旅行らしくて楽しい(笑)。
しばらくすると、飛行機の近くに到着しました。
ここから飛行機に乗り込み、いよいよバンコクへ向かいます。

この飛行機もかわいいですね。
機体の色使いも、少しANAを思い出すような雰囲気です。
まとめ|サムイ空港は早めに到着して楽しみたい空港だった
さて、今回は実際に利用したサムイ空港の様子を、写真とともに振り返ってきましたが、いかがでしたか?
サムイ空港の魅力は、単に飛行機に乗るための場所ではなく、空港にいる時間そのものを楽しめるところだと思います。
南国のホテルのようなチェックインエリアに、アウトレットのような通路、緑に囲まれた屋外の休憩スペース。そして、搭乗前に無料の軽食やドリンクを楽しめるコーナーまで。
一般的な空港をイメージしていると、良い意味で裏切られるかもしれません(笑)。
個人的には、空港内の開放的な雰囲気と、搭乗前にのんびり過ごせる空間が特に印象に残りました。最後までサムイ島らしい南国気分を味わえるのがうれしいですね。
もちろん、ショップや飲食店の価格、軽食コーナーの内容などは利用するタイミングによって変わる可能性があります。それでも、時間に余裕があるなら、少し早めに空港へ行って散策してみる価値はあると思います。
バンコクからサムイ島へは、飛行機だけでなく、バスや船などを組み合わせて陸路・海路で向かう方法もあります。
ただ、飛行機で訪れるなら、移動時間だけで終わらせるのはもったいない! サムイ空港そのものも、旅の楽しみのひとつにしてみてください。
これからサムイ島へ行く方は、ぜひ空港内を少し探検してみてくださいね。
それでは、また次の旅でお会いしましょう!



