
タオ島へ
こんにちは!
今回は、タイはサムイ島からボートで2時間程のタオ島での滞在を紹介しますね。
タオ島。まず島の名前の響きがかわいい。タイ語でカメていう意味とか。もう素敵。
サムイ島の港から、タオ島行きのボートで向かいますよ。ネットとかですぐに予約できます。
上の写真はその港。右側に桟橋が見えると思うのですが、そこを歩いてボートまでいきます。
サムイ島の港で十分に海がきれいです。

ボートに乗り、いざ出発です。船内はエアコンが聞いていて涼しい!暑がりの人には本当に快適な気温。女性の方は少し肌寒いかもしれません。天気予報士さんがよく言う、「一枚羽織るものがあればお持ちください」のやつです。はい。
ボートに乗り込むと前列に座っていた天使が!その天使ときつねポーズでずっと遊んでいました。その子たちのお母さんは、あまり気にかけない様子で本を読んでいました(笑)。そうです。僕らはまかせれたのです。タオ島までの2時間の子守りを(笑)タオ島までのバディーです!
天気も良く、波も高くなかったので、船酔いもせず。無事到着。子供は疲れ知らず。最後までずっと元気でした。そんな子供たちもお別れしました。また島内で会えるかな~。

タオ島の港に着くとこんな感じです。
船から降り、自分のスーツケースを見つけたらそのまま桟橋を進んで、街へ行きますよ。タクシーが結構、到着客を出待ちをしているので、とりあえずスターを気取り歓迎されにいきます(笑)
タクシーの料金は、確か島内どこでも400バーツとか。日本円で1,200円程。値切った後で400です。かなり高いです。。。まあ吹っ掛けてきたら400や!相場知ってんねん!と、言うておきましょう。それよりは下がらないと思います。
そうです。タオ島の物価は少し高いです。僕たちは初日の港からホテルまではタクシーを使いました。その後のタオ島での移動は全てレンタルバイクを利用しました。確かレンタルバイクが1日500 バーツでした(笑) 安いです。バイクのレンタル。
タオ島のオーシャンビューのホテル
その後、タクシーでホテルに無事到着。今回のタオ島でお世話になるホテルはこちら。
「オーバーザムーン ラグジュアリー プールヴィラ Overthemoon Luxury Pool Villas」です!

あか~ん!!こんな幸せな事があるのでしょうか。
部屋から地平線が丸見え状態です。地球が恥ずかしい言うております。ヤシの木が良い味出しています。素晴らしい成長の仕方です。とりあえず、水温チェックしています(笑)

ジャングルの中の楽園ということでしょうか。
変な鳥や、生き物の鳴き声が聞こえてきそうな写真です。プールの向こう側は普通に落ちます。プールテラスでの飲み過ぎには注意していきたい滞在となりそうです。
ただ、このホテル。部屋まで行くのに階段が100段ぐらいあります。実際は数えてません。もっと少なかったらごめんなさい。気持ち100 段ありました。事実です(笑)。チェックインの時はスタッフさんがスーツケースとか鞄は持ってくれました。本当に助かりました。感謝です。

階段からの景色はこんな感じです。登るのも楽しくなりそうな南国感。犬もいました。かわいい。この写真は僕のLINE のプロフィールの背景となりました。うん。植物の感じが良い!
ホテルで少しルームツアーもしながらも、ゆっくりしたので、いざ街の方へ向かいます。リビングとダイニングからの景色もこんな感じ。窓がでっかいいーのが良いー。


タオ島の街を散策
さて街中に降りてきました。ホテルからは下山という言葉が正しいでしょう(笑)。階段がたくさんあるので。でも思ってるよりも苦ではなかったですよ。
街のダウンタウンはこんな感じです。

最高でしょう ?!
こんな感じでメインの道の両脇にレストラン、雑貨屋さん、コンビニ、スキューバショップなど並んでいます。ここを歩くだけで本当に異国、海外感有りで楽しいです。
とりあえずアイス食べたり。

アイス食べたり。

アイス食べたりしていました。

とりあえず島の初日なんて、アイス食べたりしかしませんよね(笑)!?お腹を極限まで冷やしつつ、歩くだけでたのしいタオ島を散策していきます。
雑貨屋さんやカフェなど巡りながら夕暮れに。一度ホテルに帰って、夕焼けを見ながら飲みます。

タオ島1日目の夕日
ええ。もうこの景色を見ながらのビールが今回の旅のピークでしょう。感無量です。もう何もいりません。

独り占めしちゃってください。ただの夕日。普段は大阪に住んでいますが、なかなか、毎日の夕日をゆっくり見ることなんかありませんよね。てか、あんまり見えませんよね。たまに、空がきれいな事がありますが、タオ島での夕日別格です。
そんな素晴らしいタオ島での1日目は幕を閉じました。
タオ島2日目 タオ島からナンユアン島へ
さて2日目です。

タオ島こんな形です。うん。何にも似てない形ですね。何かに例えることができません(笑)。すいません。強いて言うなら闘牛が後ろ足で立って反り返ってるみたい?!
そんな話はさておき、2日目はタオからボートで20 分ぐらいでいけるナンユアン島に向かいます。
どこでボートのチケットを取ったとか、ナンユアン島へのアクセスとか、ハイキングコースとかとかなどなどは下記のブログにまとめています。是非。覗いてみてください。
995 Roasted Duckでランチ
世界一の島、ナンユアン島に朝から行った後は、お昼ごろにタオ島に帰還。お昼を食べます。お昼は「995 Roasted Duck」に。このチキンライスがバカ旨でした。

はい。どうやって作ったらいいか分からない、完璧甘辛なタレがダックとライスを包み込みます。空心菜の炒め物のサイドにあり、最高です。卵を割って掻き込んでください。一皿300~400円ぐらい。そのまま追加で頼んでいきます(笑)
これはダックのあっさりヌードル。これもこれで良いけど。おすすめは上のチキンライス。ん?チキン?ダックだからダックライスか!

そして手羽先のようなプレートも。最高でしょう。皮もやわらかく、骨がスルスルっと抜けるんですわ。これも味付けも最高。見た目少しリアルですが、それがええ感じでうまいどす。

店内はこんな感じ。みんなローカルの人も来る感じ。スキューバダイビング終わりとかに食べたら最高かと。

定員さんにも美味し過ぎですと伝えると、この裏ピース。クールです!是非大阪にも!支店を!物件探しておきますゆえに!

タオ島でシュノーケリング三昧
昼飯も平らげ。午後からもシュノーケリングへ。ナンユアン島でもシュノーケリングしたのだが、他のスポットにも向かう。
Ao Leuk(アオルーク)ビーチや、シャークベイなどにも行き。シュノーケリングを。あ、シュノーケリングセットは日本からや、バンコクから持ってこなくて良いですよ。タオのそこらへんのスーパーマーケットで1,000 円から2,000円ぐらいで売っているのでそこで買って肩にぶらさげて海へ行きましょう。

動物はビーチにゴミを置いていかないけど、人間は置いていきます。動物のように振る舞いしょうとのこと。その通りや思います。言い回しも素敵で少しウェットに富んでいて好きです。
Blue Shark Brunch Cafeで晩御飯
シュノーケリングでくたくたになった2日目ですが晩御飯はBlue Shark Brunch Cafe(ブルー シャーク ブランチ カフェ)へ。
え、カフェ?ブランチ?晩飯やで言われそうですが、めちゃくちゃうまいです。日本でカフェに行くとたいていボリュームが少なく物足りない僕ですが、ここは上手すぎ、ボリューミーすぎなどで是非メンズにも良いかんじです。

まず、でかすぎる上手すぎサンドウィッチです。チーズが洪水のように溢れ、ベーコンの絨毯が何枚も入っていて、目玉焼きが上に載っています。女性の肘から拳ぐらいまでの長さ有りです。素晴らしいです。

一旦アサイー挟みます。フルーツなんかケチりません。タイですから。フルーツ腐るほど生えてますんで。アサイーだけで腹パンになります。あなたは、今までアサイーをお腹いっぱい食べたことありますか?ボリューム最高です。ハワイで食べたら5,000円します(笑)。ここでは600 円ぐらいだったかな。すばらしい。

続いてラザニア。これまたビック!備え付けのパンもビッグ。こりゃまたうまい!700円ぐらいだったかなぁ。



パッションフルーツのジュースとか、紫のジュースとか。そしてこのパンケーキ。パンケーキの歴史が変わります。是非!
そんなこんなで2日目も終え。シュノーケリングの疲れから泥のように就寝。
タオ島3日目 シュノーケリング三昧ver.2
3日目は何をするかと言うと、シュノーケリングです(笑) 何回もぐれるねんと。タオ島には色んなビーチがあるので、ビーチ巡りもしながらシュノーケリングもするような感じです。潜り過ぎて酔いました。

Tanote Bay(タノテ湾)
ここはTanote Bay(タノテ湾)。ここが一番たくさん綺麗な魚が見れました。ニモはいなかったけど、ニモの友達みたいな青がたくさんいました。ここは行ってほしいかもです。
なんかシュノーケリングセットを持った人がたくさんいるので、魚おる??みたいに聞いたら、あそこらへん良いよ!とか、あの岩らへんだよとか教えてくれますので、その人を全信頼しましょう(笑)ずっとタオ島に住んでいそうな少し年配の方に聞いたら一発です(笑)

いろんなビーチを巡るだけの日々。シュノーケリングセットを持って、バイクに跨って、次はどこの海いこうかかなと。狩猟生活に戻ったような気分になります(笑)。
タオ島でサウナ
そして3日目の午後からはサウナにも行きましたよ。

しっかりしたバレルサウナがありました。ここでのサウナ体験も下記のブログ記事でまとめています。創造より本格的で薪のサウナでした!

夜の雰囲気はこんな感じ。おとぎ話の中にいるような。ランプが可愛い。瓶ビールを持ちながら、砂浜を歩きました。ここに住みたい。うん。また訪れたい。タオ島。素晴らしいです。この写真を見ながら、ブログを書いていますが、涙が出そうです。また、あなたもタオに行かれたら、思い出シェアしたいです。是非!また!



